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入札情報
 
  文化芸術県民ギャラリー 事業一覧

2016年度 展示企画一覧                 2015年度 展示企画一覧はこちら
 
 
開催日 内容
2017.3.10(金)
  〜3.17(金)
ふれあいアートステーション・ぎふ応募作品展
2017.3 私のいってん!(3月) 「Eternal Wings
2017.3.20(月・祝)
  〜4.16(日)
歓び∞太陽のココロ
有賀宣美個展 
2017.2 私のいってん!(2月) 「動物園」
2017.1 私のいってん!(1月) 「飛翔」
2017.1.9(月・祝)
   〜
  2017.2.3(金)
第2回 特別支援学校アート展
「土に触れて」 
2016.12 私のいってん!(12月)「ハンターホホジロザメ、出動!」
2016.11.23(水・祝)
   〜
  2016.12.26(月)
母なる言葉展 vol.01
「継承するもの〜岐阜県の母なる言葉は、
                 わたしたちの心の大地」
2016.11 私のいってん!(11月) 「シャバーニ」
2016.10.23(日)
    〜
  2016.11.11(金)
県民ゆめ応援プロジェクト〜ギフとfor You〜
第11回 こども芸術村作品展

こども芸術村 ひみつ基地・再現!
2016.9 私のいってん!(9月) 芽夢 
2016.9.18(日)
    〜
  2016.10.14(金)
ぎふ清流文化プラザ開館1周年記念
第2回 tomoni プロジェクト展
 
2016.7.31(日)
    〜
    2016.9.2(金)
第2回 ともに、つくる、つたえる、かなえる展 
2016.7 私のいってん!(7月) 川上真輝 
2016.6.19(日)
    〜
   2016.7.22(金)
正体不明!説明できないもの展
2016.6 私のいってん!(6月) 大西達也
2016.5.15(日)
   〜
   2016.6.10(金)
HA 花 NA・SAKU 
  絵画・書・花のコラボレーション
2016.5 私のいってん!(5月) 山田真己
2016.4.10(日)
    〜
    2016.5.8(日)
大西暢夫展
アール・ブリュットの作家たち
20164 私のいってん!(4月) 伊藤淳
 


2016年度 展示企画内容
開催日 内容
2017.310(
金)
  〜
2017.3.17(金)
ートン・
          応募作品展


“ふれあいアートステーション・ぎふ”(障害者アートバンク)は、障がいのある方が制作した絵画やイラストなどの作品をデジタルデータ等に保存・登録し、印刷物への利用など、広く社会で活用してもらうことで、その利用料を作品製作者に還元するシステムです。
 人は、障がいの有るなしに関係なく、一人の人間である限り、何かの分野で必ず輝く才能を持っているはずです。大切なのは、残された機能をいかに活用していくかということです。
 障がいのある人たちの豊かな感性・輝く才能によって生み出された作品の展示会を開催します。

● 3月10日(金)〜3月17日(金)
      9:00〜21:30(最終日は正午まで)
● ぎふ清流文化プラザ 文化芸術県民ギャラリー
      (岐阜市学園町3−42)

◎ 出品者:岐阜県在住の障がい者
◎ 主   催
一般財団法人岐阜県身体障害者福祉協会
◎ 後   援:岐阜県、公益財団法人岐阜県教育文化財団

 お問い合わせ:一般財団法人岐阜県身体障害者福祉協会内
            ふれあいアートステーション・ぎふ事務局
             〒500-8385 岐阜市下奈良2丁目2番1号 
           福祉農業会館5F
             TEL(058)273-1111 内線2543 FAX(058)273-9308
              HP 
http://www.fureaiart.jp/
                             E-mail:yamada@human-i-land.com 



  
                        大賞作品

2017.3 私のいってん!(3月)

           「Eternal Wings」

2009年交通事故により、右上肢の機能を失うが、息子からカメラをプレゼントされたことをきっかけに、再び写真の世界に舞い戻った。以降、風景写真をメインに、ジャンルを問わず、皆が幸せになれる写真を片手で撮り続けている。また、「ともに、つたえる、かなえる展」を契機に、写真を通して、障がい者アートを広げる活動に参加している。
対象に注がれる、その温かな眼差しは、自身の体験にも関わっているのだろうか?

<作者紹介>

井上 嘉代子 いのうえかよこ   写真家

 

1999年 フォトコンネイチャー部門入賞

2014年 「SLOW PHOTO」出品(東京都)

2016年 「第1回ともに、つくる、つたえる、かなえる展」出品(ぎふ清流文化プラザ)

2016年 「第2回ともに、つくる、つたえる、かなえる展」出品(ぎふ清流文化プラザ)

2017年 「SONYαcafe第6回スペシャルフォトコンテスト」風景部門銅賞受賞

     ソニーストア名古屋 フォトコンテスト」入選

    「BEE22 写真展」出品(名古屋)

 

2017.3.20
(月・祝)
  〜
4.16(日)


 
 岐阜県在住の画家・有賀宣美さんの絵画を中心にした展覧会です。素材や表現技法がさまざまな作品の中から、今回のテーマに沿った作品を展示します。
 有賀さんは、障がいを抱えて生まれました。しかし、ご家族の温かい支えにより、その才能を開花します。 


9:00−17:00
  (最終日は15:00まで)
入場無料


3月20日(月・祝)
 11:00〜12:00


  作家トークショー
  ミニコンサート「よろこび」


  出演:奥田オードリー
       (名古屋二期会会員、ソプラノ)
       有賀韶子(詩)

有賀宣美関連グッズを tomoniカフェにて販売します。(tomoniカフェ営業日時のみ)

チラシ(PDF)
2017.2
私のいってん!(2月)



                       「動物園」(部分) 紙にペン


幼少期より絵を描き始め、現在は、上方からの視点から描く手描きのイラストやパソコンを使用して、膨大な数の作品を作り続けている。身近な食べ物や乗り物、行事など、可愛いキャラクターは、下書きなしで描かれる。彼の頭の中にある世界は、とても楽しく、平和を感じさせてくれる。

<作者紹介>

関谷 正和 せきや まさかず

 

1997年 岐阜県生まれ

2012年 「オンリーワンわたしたちの芸術祭」出品(岐阜市)

2015年 「第2回障害者アート」出品(岐阜県美術館)

     「サークルL グループ作品展」(中電パレットルーム)

     個展「ひだまり作品展」(バロー長良店)

     「アートのちから展」(各務原市中央図書館)

2016年 「ともに、つくる、つたえる、かなえる展」出品

(ぎふ清流文化プラザ)

    「学校美術館」出品(関特別支援学校)など

『まーくんのえほん』出版

現在、岐阜市在住

2017.01 私のいってん!(1月)

            「飛翔」

絵は、すべての分野が融合して、たくさんの言葉を一枚で伝えることができる言葉でない言葉です。言葉に出せないものを、絵などに象徴や暗号で忍ばせて伝えるなど、絵は時を越えていつも通信役で、言葉です。
名画が国籍も時代も無関係に人に何かを伝えるように。
絵は、わたしの世界観や言葉で尽くせない思い、心などを現します。
絵の中の球体はその絵の世界への出入り口。宇宙も星も球体。すべての物質の元は、球体です。
時間も形も超えて存在するあらゆるものであって、同時にまだ何物でもないものだから全てになりえる。
だから球体は(作者、見る人や、ほかのだれか。)見る人が感じるすべてのものです。
人種も国も、時も世界も超える、共通の言葉。どうしても通じない、世界観の壁を、絵は、軽々と越えてつなげる、言葉を越えた言葉です。
存在も居場所も自分もわからない異邦人。最後に残った絵に、宇宙共通の言葉を託し、その中に、見えない何かを見つけてくれる人が一人でもいればいい。
絵の思いを聞くのに導く球体は"何者でもない"のだから、すべてのものでありうるもの。
どの絵を見ても、誰も何も感じないとしても、世界中でたったひとりでも絵に何かを感じる人がいれば、…それだけで存在を得られる。

<作者紹介>
琴子  ことこ

1995年 岐阜大学農学部(遺伝育種)卒業
2007年 第1回赤い羽根チャリティー展覧会出品(〜2015年まで毎年)
自閉症。現在、金生山明星輪寺にて常設展示。また、数ヵ所で展示しながら、作品を作り続けている。

2017.1.9(月・祝)
   
   〜
  2017.2.3(金)
障がいのある生徒の手を通して、粘土が形づくられ、
火の力によって、思いも寄らない変化をもたらします。
もしかしたら、誰もが得られない鋭い感覚によって、
これまで見たこともないような作品になるかもしれません。
また、見に来ていただいた方には、視覚にとらわれず、感触のみで感じていただけるように、暗闇のコーナーを作ります。
手で触れた時に感じる温度や素材感を通して、
モノの違った見方を体感していただけたらと思います。

作品講評会

  1月14日(土)
   13:00〜14:00

講評 障がい者文化芸術アドバイザー 土屋 明之

出品学校
岐阜盲学校 岐阜聾学校 長良川特別支援学校 
各務原養護学校 中濃特別支援学校 恵那特別支援学校 
東濃特別支援学校 飛騨特別支援学校


チラシ(PDF)






























201612
私のいってん! (12月)
 

「ハンターホホジロザメ、出動!」

原色を多用したカラフルな色遣い、画面からはみ出しそうな程、大胆な構図。
動物や恐竜など、生き物の生命のエネルギーがあふれ出す。
穏やかな人柄から現れる、大胆な表現は目を見張るものがあり、楽しい気持ちにさせる。
同じ生命として、歓喜に満ちた“いのち”への敬意を思い出した。
“いのち”には、障がいのあるなしは全く関係がない。

 作者紹介

藤野 りえ   ふじの りえ

1988年  岐阜県揖斐川町生まれ
2014年  第68回岐阜県美術展青年部 デザイン部門入選
2015年  岐阜県特別支援学校アート展出品
現在、揖斐川町在住
揖斐特別支援学校高等部3年生 美術部在籍

2016.11.23(水・祝)
   
  〜
  2016.12.26(月)
母なる言葉展 vol.01
「継承するもの
〜岐阜県の母なる言葉は、わたしたち
の心の大地」
地域に残る言葉や、音は
岐阜県のもうひとつの文化財

今回は、昨年より撮りためてきた母なる言葉と音を
そして四季の美しい映像とともにみなさまに贈ります。
展示会場の ぎふ清流文化プラザ1F 文化芸術ギャラリー
(tomoniスペース)で、参加型のワークショップを行っております。
お気軽にご参加ください。

オープニングイベント(終了しました)
 11月23日(水・祝)  14:00〜14:30

会場:
 ぎふ清流文化プラザ 長良川ホール
 
岐阜県伝統芸能大会 第1部にて
 
(岐阜県伝統芸能大会の整理券が
 必要です 入場無料)


チラシ(PDF) 

長良川ホールで行われたオープニングイベント


あなたの 「母なる言葉」を葉っぱに書いて
木に飾ってください。いつでも参加いただけます。
      
                    
 
2016.11







私のいってん! (11月)

   


 「シャバーニ」鉛筆画
繊細な線による描画やオリジナルの絵本など、絵やイラストなど、描くこと全般を楽しんでいます。
この展示のために、動物園との交渉なども行い、長い時間を掛け、真摯に取り組んできました。その筆致は、不自由な手から生み出されたものとは思えない程繊細で、温かな眼差しを感じることができます。作家本人の作品に掛ける思いの強さは、体の障がいとは関係のないようです。

 
 作者紹介

大橋 那奈子  おおはし ななこ

1987年  岐阜県大垣市生まれ
2004年  岐阜県高等学校総合文化祭美術工芸展
       絵画部門優秀賞受賞 作品名「酸化した眼」
2010年  東海学院大学人間関係学心理学科卒業
同年〜  岐阜県立長良特別支援学校在勤

  先天性筋線維タイプ不均等症(先天性ミオバチー)という筋疾患のため、小学生の頃より車いす生活。
 学生時代から人物の鉛筆画等を始める。手の筋力も衰えているため、親指・中指・薬指の3本で鉛筆を持ち制作活動をする。
 現在は、“誰もが作品の世界に入って主体的に遊べる絵本”を目指したオリジナル絵本の制作にも取り組み中。作品名「どっち どっち?」「どこ?どこ?」等。
2016.10.23.(日)〜
2016.11.11.(金)
県民ゆめ応援プロジェクト〜ギフとfor You〜
第11回 こども芸術村作品展
こども芸術村 ひみつ基地・再現!
今年始動した 「県民ゆめ応援プロジェクト
                 〜ギフと for You」

ギャラリーでの「見せたい」企画で選ばれたのは、
「第11回こども芸術村作品展」です。
今年8月3日〜5日、飛騨金山の森キャンプ場にて、
こども56人が今年のテーマ「おもしろ空間づくり」を基に

制作した「ひみつ基地」や「隠れ家」8点、思い出の絵、
制作風景などを紹介致します。

9:00〜17:00 入場無料
会場/文化芸術県民ギャラリー(1F) 

11月5日(土) 活動報告会
  
 会場/ぎふ清流文化プラザ セミナー室(1F)
     参加自由  記録映像上映 13:30〜14:30
              交流会 14:30〜15:30.

チラシ(PDF)



会場は こんな感じです。子どもたちが ワクワク・ドキドキしながら作っている様子が 目に浮かんできます。サイコーのひみつ基地が できあがりました。
  私のいってん! (9月)



「十二支」タペストリー(部分)


芽夢
 
就労継続支援B型事業所アグリピア農場(海津市)の仲間が、自己啓発を促す取り組みの中で、中島呼里さんの指導のもと、《芽夢》というグループを作り、布絵本製作にも励んでいます。
2016.9.18.(日)〜
2016.10.14.(金)
ぎふ清流文化プラザ開館1周年記念
第2回 tomoni プロジェクト展  入場無料

 
 昨年のオープニングに続き、第2回を迎える今回は、日本の風土と日本人の肌に馴染む繊維である「和綿」を通して、アート・デザイン・ビジネス・福祉・農業の分野をつなぎ、新たな場をつくる「tomoni つながる和綿プロジェクト」に関わるオーガニックコットンのプロダクトなどを紹介します。


スペシャルイベント
  9月24日(土) 15:00〜


   ・トークショー

  
 「アート・デザイン・ビジネス・福祉・      農業をつなぐものづくり」
   ・ふれ愛の家によるファッションショー&パフォーマンス 
   ・tomoni マルシェ01 の開催
  
 プロジェクトメンバーによる一日限りの出店販売
   その他突発的(?)巳にワークショップなども開催予定!


チラシ(PDF)
素敵な作品が たくさん並んでいます。


   9月24日(土)
    スペシャルイベントが開催されました


ふれ愛の家によるファッションショー &
       パフォーマンスも披露されました。

  私のいってん! (7月)

                                             
「南の海」 
アクリル画B2


「げんきそうな夏」 
アクリル画F10
                                          
 
作者紹介

川上 真輝  かわかみ まさてる

風の芸術村にて長年創作活動をしている彼は、制作にあたり、
じっくりと構想を練り、漸く描きはじめる。その作品は、イラスト的なものから
抽象表現へと幅広く、独特な世界観をもっている。
いずれの作品も、素敵なタイトルがつけられ、その詩的な世界をより広げている。
今後が期待される表現者である。
                                             
2016.7.31(日)〜
   2016.9.2(金)

第2回 ともに、つくる、つたえる、かなえる展

 障がいがありながらも表現活動をしている製作者と県内のアーティストが
コラボレーションする企画展です。
 第2回となる今回は土を用いた作品を手掛ける彫刻家や陶芸家が参加し
粘土や土にまつわる作品制作に取り組みます。

オープニングイベント 7月31日(日) 参加無料
  10:00〜10:30  作家トーク・作品紹介
  10:45〜12:00 ワークショップ「粘土で描こう」
 
講師 高田吉朗
      様々な色の粘土を使って、自然色の作品を作ります。
      出来上がった作品は期間中、展示します。
      汚れてもよい服装でお越しください。
          (事前申し込み不要。材料がなくなり次第終了)

  
  



チラシおもて(PDF) チラシうら(PDF)
2016.6.19(日)
    〜
  2016.7.22(金)
企画終了

正体不明!
説明できないもの展

ユニークな視点やこだわりを持って製作を続けるさまざまな表現者による
「正体不明!」で「説明できない(かもしれない)」作品を集めました。
ぜひ「新たな発見」を味わいにお越しください。

関連企画@
オープニングイベント/
6月19日(日)10:00〜11:30 観覧自由
  会場:文化芸術県民ギャラリー(tomoniスペース)
  「ふれ愛の家」による音楽パフォーマンス(約30分)や作家・作品紹介、公開製作を行いますので、ぜひお越しください。

関連企画A
公開製作/安藤佑真 大場竣 村上典子
  
期間中、会場にて作家本人による製作の様子を見て頂きます。
  製作日時・詳細については、決り次第随時お知らせいたします。

関連企画B
参加型ワークショップ/「説明できない気持ちを形と色で表そう!」 参加無料
  
期間中、どなたでも自由にご参加頂けます。どんどん数が増えて、
変化していく作品に、あなたもぜひ参加してください。




6月19日(日) 10:00〜 オープニングイベント

 文化芸術県民ギャラリーにおいて、「ふれあい愛の家」による 音楽パフォーマンスや 作家・作品紹介、公開製作が行われました。

 


   村上 典子さん


「ふれ愛の家」 パフォーマンス

 






参加型 ワークショップ 説明できない気持ちで表そう」

                              



     





公開製作日のお知らせ

     7月10日(日) 10:00〜11:00
  ぎふ清流文化プラザ1F 文化芸術県民ギャラリーにて
   作家本人による製作の様子を見ていただきます。


   

              大場 竣さん 

    
                  
          
安藤 佑真さん




参加いただきました皆様 ありがとうございました。
 


  私のいってん! (6月)

    
              「ななこ」 アクリル画 50号(2016)



       「ひまわり」(部分)ガラスモザイク 
46×10.5cm(2013)


作者紹介

大西 達也  おおにし たつや

形象派にて、絵画やモザイクアートを出品し続けている。
迷いなく描き進められるその独特な世界は、温かく、ユニークである。
絵画に留まらず、立体などもチャレンジして、その表現を広げ、
多くの人の心を動かしている。
2016.5.15(日)
   〜
6.10(金)
企画終了

HA 花 NA・SAKU

「花」をテーマにした絵画と書と花のコラボレーション展を開催します。
意欲的に創作に取り組み、高い評価を得ている画家・山田真己の絵画作品や、オープンハウスCANにおいて、新たな表現にチャレンジして創作された新作の書、森田健司によるグリーンアレンジメントを展示します。

また、新たな tomoniプロジェクトが始動するので、その紹介コーナーもあります。

き誇る花、品の中にイメージされた花にまつわる風景。
などにった文字による花の物語を感じてください。

[入 場] 無料
[開催場所] 1階・文化芸術県民ギャラリー
[出品作品] 山田真己 絵画作品 7点
        オープンハウスCAN 書作品 7点 













チラシ(PDF)




皆さんに頂きました 素敵なコメント、終了後 山田さん CANさんにお渡ししました。ありがとうございました。
  企画終了

私のいってん! (5月)



                
 「心にひびくメロディー」

作者紹介

山田 真己  やまだ まき

脳性まひによる肢体不自由がありながらも、足につけた水彩絵の具による描画は、豊かな色彩と圧倒的なエネルギーで惹きつける。画面からは、障がいを越えて、心のままに表現する喜びが溢れ、多くの人を魅了している。

2016.4.10(日)
 〜
5.8(日)

9:00〜17:00
初日のみ
10:00〜17:00
企画終了

大西暢夫写真展 アール・ブリュットの作家たち


様々な境遇に晒されながらも懸命に生きる人々の営みを取材しながら、全国で写真や映像の作品発表を重ねている、岐阜県在住の写真家・大西暢夫氏の写真展を、県内ではじめて開催します。

この写真展では、大西氏のファインダーによって切り取られた、アール・ブリュットの作家や作品を通して、アール・ブリュットの可能性やその魅力を紹介します。

また、開催初日の4月10日には、大西暢夫氏による講演会も開催しますので、是非お越しください。

[入 場] 無料
[開催場所] 1階・文化芸術県民ギャラリー
[出品作品] 大西氏写真パネル 約20点

○オープニングイベント『大西暢夫講演会』
[開催日時] 2016.4.10(日)10:00〜11:30
※予約不要。当日10時に会場にお集まりください。
[会 場] 1階・文化芸術県民ギャラリー
[内 容] 大西暢夫氏ご本人に各作品に対する熱い想いを語っていただきます。



チラシ
(PDF)

  企画終了

私のいってん! (4月) 

                                         

                                         「かじきまぐろ」

作者紹介

伊藤 淳   いとう あつし


ことわざや童謡などをモチーフに、オリジナリティー溢れるイラストを自宅のパソコンで制作している。その作品は、明るい色調と心和ませる物語性で高い評価を得ている。

※上記は予定であり、開催期間・内容とも変更となる場合があります。

(公財)岐阜県教育文化財団
 〒502-0841
 岐阜市学園町3-42 ぎふ清流文化プラザ1階
 TEL: 058-233-5810 FAX: 058-233-5811

 E-mail gecf@g-kyoubun.or.jp