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  文化芸術県民ギャラリー 事業一覧

2017年度 展示企画一覧                 2015年度 展示企画一覧はこちら
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開催日 内容
2017.8 私のいってん!8月 「せみは夏のあいだしかいきられません」 
2017.8.6(日)
   〜9.3(日)
岐阜県障がい者芸術教室
tomoniワークショップ
NEST作品展
  
2017.7 私のいってん!7月 「たんぽぽ」 
2017.6 私のいってん!6月 「にわとりとひとこ」 
2017.6.18(日)
  〜7.26(水)
「県民ゆめ応援プロジェクト〜ギフと for You〜」企画展
西美濃の里 工房TAKE展 さをり織りの世界
 
2017.5 私のいってん!5月 「無題」  
2017.4.29(土・祝)
  〜6.7(水)
3人の作家による展覧会 ●△■な日常 
2017.4 私のいってん!4月 「時 流 −TOKI-  [T]」 
2017.3.20(月・祝)
  〜4.16(日)
歓び∞太陽のココロ
有賀宣美個展 
 


2017年度 展示企画内容
開催日 内容
2017.9.23(土)(祝)
  〜
2017.11.5.(日)


「ともに、つくる、つたえる、かなえる」をコンセプトとして、
文化芸術の分野において、障がいのあるなしに関わらず、新たな
創造活動を行っている tomoniプロジェクト。
第3回を迎える今回は、「tomoniつながる和綿プロジェクト」にて昨年収穫した
「和綿」を使用した織物展示などを通じ、
アート、デザイン、ビジネス、福祉、農業の分野をつなぎ、
オーガニック和綿のプロダクトができるまでの工程を紹介します。


 
2017.8
いってん!(8月)
ニワトリとひよこ、卵の組み合わせの絵が好きな彼女。作業所で、ニワトリを育てていることに関わっているのだろうか?
弱視である彼女は、画面の顔を近づけて、作品制作に集中している。その姿は周りが驚くほどで、絵画教室も最後まで時間を惜しんで制作している。
自分から考えたり、探しに行ったりすることは不得意だが、少しのヒントや素材の提供により、オリジナルな作品世界を作り上げていく。
本当に、絵を描くことが好きなんだと感じられる。

「せみは夏のあいだしかいきられません」

         ちわに、ペンと水彩絵の具

作者紹介
木 杏水 (たかぎ あんな)

1983年生まれ(知的障がい・弱視)
共同作業所 星の村に通所しており、そこで月1回の書と絵画教室において、作品制作している。
・「アートはちから展」出品(各務原中央図書館)
・共同作業所 星の村作品展出品(毎年)絵画・書など



2017.8.6(日)
  〜
2017.9.3(日)
岐阜県障がい者芸術教室
tomoni ワークショップ
NEST作品展


(一財)岐阜県身体障害者福祉協会が主催する岐阜県傷害者芸術教室の一環として、8月6日と8月20日に、ギャラリーでワークショップを開催し、出来上がった作品を展示します。

ワークショップ参加者募集中
1.8月6日(日)
  「お好きなように段ボール!」
  ※当日の参加も可能です。
8月20(日)
  「足や手、体で自由に描こう!」

詳しくは こちら


ワークショップ・展覧会
楽しいワークショップとなりました。
!展覧会中随時参加していただけるコーナーもございます。ぜひ、ご来館ください。


8月20(日)
  「足や手、体で自由に描こう!」

ワークショップの様子をご覧ください。

  作品は9月3日(月)まで ギャラリーにて展示中です。ぜひ ご来場ください。

チラシ・応募用紙(PDF)
2017.7 いってん!(7月


 

                               「たんぽぽ」
                               画用紙にクレパス

施設の美術クラブに入ってから、絵を描き始めた。
クレパスや色鉛筆で、黙々と描き続ける。
その繊細な線や塗り込めた色は、画面に込めた時間を感じさせる。
軽やかな時間や濃厚な時間。
何を思いながら、描いているのだろうか。その世界は心地よい。


作者紹介
中橋 裕子 (なかはし ゆうこ)

1968年 生まれ
2002年 西美濃の里 美術クラブに入り、作品製作開始
2015年 第1回 tomoniプロジェクト展の
          プロダクト原画に選定される

・ぎふアートステーション(岐阜県身体障害者福祉協会)登録作家
  いってん!(6月




                  「にわとりとひよこ」
                  油彩

幼少の頃より、週1回の美術教室にて描き続け、40年以上になります。
この作品は、今年の干支である、鶏を描いた最新作です。これまで、障がいとは関係なく、一般の公募展などで、たくさんの入選や賞を受賞しています。形やその視点は独特で、絵を描くことと障がいとは、本当にかんけいがないのだと気づかされます。



作者紹介
馬渕 弘寿 (まぶち ひろひさ)

1963年 ダウン症児として生まれる
1971年 河合祐司先生(元行動美術協会会員審査員、元岐阜県美術館協議委員)に指導を受ける
1973年 全日本学生油絵コンクール(主催:毎日新聞社)入賞
      東京都美術館に展示(以後、毎年出品、賞候補15回。入選13回)
1980年〜 ジュニア油絵展(奨励賞2回)
1988年 理想科学手づくり年賀状コンクール入選
      東京都京王プラザホテル南大時計広場に展示
 ・誠心館(旧穂積町)壁画の原画提供
 ・個展(大垣市、大阪府、岐阜市、神戸町)を開催
 ・「アートステーションぎふ」にて、知事賞受賞
 ・神戸町美術展 奨励賞  など





                  
2017.6.18(日)
 〜
    7.26(水)

西美濃の里 工房 TAKE 展

さをり織りの世界
この色 にじ色 さをり色

 第2回を迎えた「県民ゆめ応援プロジェクト〜ギフと for You〜」企画展
今回、ギャラリーでの「見せたい!」企画で選ばれたのは、
さをり織りを長年にわたり続けている「工房 TAKE」の手織りもの展です。
9人の利用者の皆さんが、様々な色や質感の糸を自ら選んで織り上げた「さをり織り」の布を中心に、絵画作品なども含め展示します。
たてとよこの糸が織りなす色の世界を感じてください。


  9:00-17:00(最終日は15時まで) 入場無料

6月18日(日) 
     
10:00〜11:30 
工房TAKE の皆さんによる織りの実演と体験教室を開催
さをり織りを体験したい方は、どなたでも参加していただけます。

9:00-17:00(最終日は15時まで) 入場無料


期間中 西美濃の里「工房 TAKE」のさをり織りの小物を、tomoniカフェで販売いたします。ご利用ください。


チラシ(PDF)
2017.5 いってん!(5月)

 
                                     「無題」
                                     画用紙にアクリル絵の具  

自らが描くモチーフは、自らが選び、自ら資料を用意する。太く黒い線が特徴的で、アカデミックな描き方とは無縁な、オリジナルの描き方である。そして、絵を描くという行為自体に没頭している。その集中力や楽しむ力は、障がいとは全く関係がない。

作者紹介
太田圭亮 おおたけいすけ

2007年 各務原養護学校卒業
2011年 各務原市障がい者アート作品展出品
     (〜2015年まで毎年)
2017年 各務原市社会福祉事業団
       設立20周年記念事業アート展出品

幼少の頃より、絵を描くことが好きで、現在は、各務原市にある絵画教室に通い、作品作りをしている。
現在、「あしたの会共働学校」で、クッキーやケーキ作りをしている。


                        
2017.4.29
(土・祝)
  〜
 6.7(水)


日常の中にある何気ない物事や風景を見過ごしてしまうことがある。
地球の自転や引力によって、地上にいることさえも、全く意識しないで生きている。
また、視点の違いによって、同じものも全く違って見えていることもある。
本展は、独特の感性を持ちながら、絵画を中心に制作している岐阜県在住の3人の作家による展覧会です。3人の作品によって、私たちが見逃してしまいがちな日常や各々の世界観を感じていただける機会となれば幸いです。

オープニングイベント
作家・作品紹介+ミニコンサート
会場:文化芸術県民ギャラリー周辺
日時:2017年4月29日(土・祝)
    9:00〜12:00 
参加自由
出演:リサイクル楽団2
賛助出品 「リサイクル楽器」
 

  作家・作品紹介や「リサイクル楽団2」による、楽器でないもので演奏するパフォーマンスを行います。その場限りのセッションに、飛び入り参加可能です。


オープニングのようすをお知らせします。

廃材をリサイクルして作った楽器での演奏に盛り上がりました。

展示会場の様子です。皆さんぜひお越しください。




チラシ(PDF)おもてうら
2017.4 私のいってん!(4月)

 

             「時 流 −TOKI-  [T]」
       紙にタイプライター

 タイプライターのリボンの色を変え、打ち出された文字や記号の集積によって、絵画の全体像が浮かび上がる。その膨大な時間と、この絵画にこめられた時間のイメージがリンクし、その世界観に吸い込まれていくようだ。


<作者紹介>

曽我部 弘樹

1973年 (小1)長良養護学校で、タイプライターに出会う
1976年 (小4)席養護学校でタイプアートとの出会い
1983年 全国障害者美術展 文部大臣奨励賞 受賞
1992年 表現集団 発心夢体・遊-You- を結成。代表
2002年 平成13年度 岐阜県芸術文化奨励 受賞
2015年 平成26年度 岐阜県芸術文化奨励 受賞
     (表現集団 発心夢体・遊-You- として)

現在は、パソコンを使ってグラフィック作品を制作する一方、岐阜県にも障がい者アートバンク事業を提言するなど、「文化芸術の視点からのノーマライゼーション」を推奨。

2017.3.20
(月・祝)
  〜
4.16(日)


 
 岐阜県在住の画家・有賀宣美さんの絵画を中心にした展覧会です。素材や表現技法がさまざまな作品の中から、今回のテーマに沿った作品を展示します。
 有賀さんは、障がいを抱えて生まれました。しかし、ご家族の温かい支えにより、その才能を開花します。 


9:00−17:00
  (最終日は15:00まで)
入場無料


3月20日(月・祝)
 11:00〜12:00


  作家トークショー
  ミニコンサート「よろこび」


  出演:奥田オードリー
       (名古屋二期会会員、ソプラノ)
       有賀韶子(詩)

有賀宣美関連グッズを tomoniカフェにて販売します。(tomoniカフェ営業日時のみ)

チラシ(PDF)
※上記は予定であり、開催期間・内容とも変更となる場合があります。

(公財)岐阜県教育文化財団
 〒502-0841
 岐阜市学園町3-42 ぎふ清流文化プラザ1階
 TEL: 058-233-5810 FAX: 058-233-5811

 E-mail gecf@g-kyoubun.or.jp