募金報告

(平成27年度)

<参考になるウェブサイト>

結核予防会

結核予防会結核研究所疫学情報センター

厚生労働省(結核)

岐阜県(岐阜県の感染症対策)

私たち一人ひとりが結核制圧に向けて

 『結核の存在を忘れない』

 『正しい知識を身につける』

 『毎年健診を受ける(胸部レントゲンを撮る)』

ことが重要です。

こんな症状が続いたら迷わず医療機関へ!
知っていますか?結核のこと

岐阜県支部の主な活動内容

結核撲滅のための

複十字シール募金運動

結核の現状

 ・日本の現状

 ・岐阜県の現状

 ・世界の現状

  “結核”は、年間約2万人近くの方が発症、約2千人の方が命を落とされているという現状をご存じでしょうか?

かつて“国民病”と恐れられた“結核”は、医療や生活水準の向上により激減したものの、未だこのような状況にあり、“結核”が我が国の主要な感染症であることに今も変わりありません。  

また日本は、欧米先進国に比べまだまだ結核が多く、世界の中では日本は依然“中まん延国”とされています

結核予防会では、昭和14年設立以来、結核研究を基盤として、結核制圧のために全国組織を上げて、教育広報、国際協力、調査研究等の活動を行っています。

岐阜県教育文化財団は、結核予防会岐阜県支部として結核撲滅のため、結核の正しい知識を啓発するなどの普及啓発活動を行っています。

結核はきちんと薬を飲めば治る病気です。結核という病気が日本にもまだあるのだということ、世界ではまだ蔓延しており支援が必要な状態だということを忘れないでください。

平成28年度結核予防週間(9月24日~30日)標語
知っていますか?「結核」が、現代の病気だってコト

結核予防会支部事業